Music over the World

日常の記録を書いてます。

【2018年2月編】私がハマった13曲を語る。

独断と偏見でハマった曲を好き勝手に語るシリーズ

今月は13曲です☺

 

前回の記事

【2018年1月編】私がハマった10曲を語る。 - 自由人の音楽が好きなんだ

投稿日 2018年02月10日 〜

以降からのハマり度になります。

 

 

 

1、 Strawberry feels BIGMAMA

BIGMAMA“Strawberry Feels”MV(2018/03/07 RELEASE) - YouTube

とにかく、死にそうなほどにカッコイイ……!!!!

 

ヴァイオリン奏者がいるという珍しい形態のバンドなんだけど、ヴァイオリンがより曲のかっこよさを引き立ててる。活かしに活かしきれている。

 

「ああ、ビッグママが荒れている美しい……」ってなりました。。笑

 

この楽曲が、ユニバーサルミュージックでのメジャーデビュー1曲目でこれを聴いた時に、既に10年の歴史を築いているのに。まだまだ新しい新章を築こうという、終わらせないという期待をもたせられました。

 

BIGMAMAの音楽を聴いたことない人は本当に人生勿体無いと思います。

そして、この楽曲のカップリングは全て曲名に食べ物の名前が入っていてセンスがとんでもないです。。

 

MVクソかっこいいので、この機会にURL載せてありますので皆さん見ましょうよ…!!

 

 

 

2、 DIVE! 三浦大知 

三浦大知 (Daichi Miura) / DIVE! -Music Video- from "BEST" (2018/3/7 ON SALE) - YouTube

歌詞が、まさに今の自分自身の想いとか思考にピッタリで。聴くたびすごく元気付けられます。

 

そして、この曲を聴いた時に作詞が本人じゃないとしてもこの歌詞が歌えることには変わりないのでますます三浦大知さんのことが好きになってしまいました。

 

三浦大知さんの魅力はなんといってもダンスですが、この曲は動きや振りが良い意味でくせになってしまって。

 

ダンスや踊ってみたからなぜ勇気を与えたり貰えたりするのかは理解がまだ難しいですが、一人でブレずに歌もダンスも堂々たるパフォーマンスをする姿には憧れを感じてしまいます。カッコイイ……

 

無音ダンスに近いシーンもあるため、今見せたい姿とか。ベストアルバムの表題最新曲ですし、今の三浦大知自身の思いがこの曲だったりするのかな…(本人について詳しくないため予想ですが)と思ったりしています。

 

 

 

3、 Don't let me go Nissy

Nissy(西島隆弘) / 「Don't let me go」Music Video - YouTube

先日、遂にLIVEに行ってきまして。。(後日、書けるだけの感想と体験記を整い次第に投稿しますね☺)

 

2nd ALの楽曲なのでお許しいただけますよね?!(笑)

2nd LIVEのトップピークの見せ所は『LOVE GUN』だと思うんです。でも、それはご本人の思惑通りだしあり溢れた感想になってしまう。

 

それに加えて、この曲を聴いたりあの時の光景を思い浮かべると「うわああ、またLIVE行きてええ」って気持にさせられてしまうんです。だからイヤなんです。(笑)

 

それで今回3番目に挙げた『Don't let me go』は、あのLIVEの空間で聴いた時に、この出だしの木琴のような弾んだサウンドが不思議と印象が強く覚えていて。飛んだ派手な演出もなかったので、より面白かったし歌詞が自然と浸透して入ってきた。

 

別れの曲なので面白がるのは、あんまよくないと思いますが。。笑

Nissyの悲しい別れの楽曲って、サウンドから深刻さを感じるので、ドンレミは珍しく希望を感じさせるんですよね。。そんな感じの意味合いです。笑

 

 

4、 サザンカ SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「サザンカ」 - YouTube

初めて聴いた時に涙腺がジワッときたのをすごく記憶に残っています。。優しくて優しくて、やっぱり味方で居てくれて。セカオワ好きだああってなりました。

 

なんといっても、2018年の2月は平昌オリンピックでしたからね。嵐、GReeeeN、ゆずとかが楽曲を出してたのは知っていますよ。

 

あと聴きどころだけじゃなくて見どころもあって。サザンカのMVが、最初から絶対に神木隆之介さんって深瀬さんが兄弟役でオファーを願って。ショートフィルムです。

 

神木くんが絵描きの夢を持っていて、深瀬さんが毎日ご飯を作って見守って応援して信じつづけている。

 

オファーのテーマはオリンピックでスポーツですが、文化人のことも忘れないよというように"夢を追う君"は一筋で同じだよってことを気づかせてくれる…(何言ってるか自分でもわけわからないので、ニュアンスで何か伝わってほしい)

それがまたセカオワはの素敵さ。。

 

 

 

5、 テレパシー Czecho No Republic

テレパシー / Czecho No Republic(チェコノーリパブリック) - YouTube

NEWアルバム「旅をする準備」の先行解禁楽曲なのですが。

 

くせっ強いリピート感に、初めて出だしを聴いた瞬間にフレデリックを思い浮かべてしまってショックを感じました。ですが次第に聴くことを繰り返しているうちに、フレデリックの裏側のようなメロディ感を感じるようになったんです。

 

武井さんの「なったんだ!」って歌い方好きですよ!!笑

リスペクトしているような感じも伝わってきますし。

 

双方バンド、公認。+ MVの監督さんが同じなんだとか。ダンスが病みつきになるわ、フリが可愛くて可愛くて…早くLIVEに行って一緒に踊りたくなりました。本当に。。 

 

つい先ほどトレーラーが解禁されて早速視聴しましたが…

 Czecho No Republic アルバム『旅に出る準備』全曲試聴トレーラー - YouTube

 もはや、なんで私はこんなにもチェコの音楽が好きなのかわけわからないです。どうしてこんなにも全曲気になってしまってドツボになってしまうんだろうか、なぜ??

 

プロデューサーを加えた楽曲があるわりには、これまでのチェコの音楽は生きているしまだまだ躍進を感じました。個人的には、トレーラーの最終2曲が気になります👀

 

楽曲だけではなくて、現メンバーを集めてきたこと自体もセンスの1つだと、私は思っていますし、

 

BIGMAMAと同様にもっともっと沢山の人に(チェコは特に海外の方に)知られるべき聴かれるべき音楽を造っているバンドだと私は強く強く感じております。。

 

 

 

6、 Walk On Water Eminem

Eminem - Walk On Water (Official Video) - YouTube

洋楽です。初見で女性の歌声にまず、うっとりしてしまいましたね。

その後の、男性のラップは言語としての壁があるので言葉はわからないですがなんだか真剣なことを訴えかける力強さにわからないなりにそういうものを感じました。。

 

 

 

7、 Reason of Black Color 雨のパレード

 雨のパレード - Reason of Black Color ~YouTube Edition~ - YouTube

雨のパレードの音楽は本当に好きですね。特に闇を歌っている曲は。闇を歌っているのに、どこか光を感じるから希望を感じる。。

 

今回は、もう片方のアップされている楽曲のほうが表向きのメインなんでしょうけど私はこっちの曲派ですね。どちらも最近に解禁されたばかりですが、かなり強烈だったのでさっそく語ります。笑

 

メロディ重視の楽曲ですが、この曲を初めて聴いた時に今まであまり触れたことのない世界観に触れてしまったような圧倒されたような感覚。。

 

冒頭でも少しありましたがこの曲もきっと闇を歌っていると思いますが、なんだか輝きを感じるんです。

 

いつもいつも思ってますが雨パレの音楽は楽曲自体もですがMVも本当にアートチックで、聴くときは繊細な芸術品を扱うような感覚ですね。ほんとに、一度も聴いたことない人は今すぐに聴いてみてほしい!!!

 

ライブ行ってみたい。。

 

 

 

8、 どうして恋してこんな 宇野実彩子

宇野実彩子 (AAA) / 「どうして恋してこんな」Music Video - YouTube

ソロデビュー1stシングルリリースイベント バレンタインチョコレートお渡し会行ってきましたよ。とびっきりの笑顔で、ありがとう!って渡してくれましたよ。もう、見事な職人さばきと呼んだらいいかというような一瞬さでしたよ。😂

 

厳戒態勢でしっかりとパテーションで区切っているから夜でもあるので暗がりだし、一瞬すぎて衣装もわからなかったです。笑

 

イベントでは残念ながら歌ってはくれませんでしたが、宇野ちゃんの歌声ってこんなにも溶けそうな歌声の表現もあったんだと。

 

AAAの他のメンバーには奏でることのできない宇野ちゃんカラーのメロディと自身作詞の歌詞。間奏まで拘りが素敵だなあと思って。。

 

私は、バレンタインって美味しいの?😃っていう人間なんで気にもしなかったですが、バレンタインに失恋ソングを出すって逞しくてほんと女子の味方ですね…!!

カッコよくてカリスマ的存在であることは間違いないですが。😂

 

そんなこんなあったので、ぜひトークショーだけでなくソロライブもやってほしいですね。。絶対行きたいです!!😤

 

 

 

9、 ロースト • ビーチ • ベイベー ドミコ

 ドミコ / ロースト・ビーチ・ベイベー (Official Video) - YouTube

バズリズムの2018年バズるぞランキングで見かけて唯一覚えていて、ずっと気になっていまして。。(昨年はどのバンド出会ったかな…Shout It Out とか Ivy、雨のパレードもかな…?)

 

この曲について、どうしても書きたかった!!

 

この曲はファンタジーではない…ファンタジーと言えるかもしれないですが、サマーな涼し気な南国な居心地の良い異空間へと連れてってくれるんですよ…!(バズリズムの紹介でもそんな感じだったような気もしますが……)

 

音の移り変わりが、ぎゅいんぎゅいんしていて良い心地なんですよ。吸い上げられるってより、吸い込まれるですよ。。

 

他の曲を聴いてみると、またぜんぜん違った印象を持った覚えがあった気がします。次の語りたい機会があるなら、しっかりと断言できた紹介ができるようにまた模索しようと思います。

 

 

 

10、 スタンドバイミー go! go! vanillas

go!go!vanillas - スタンドバイミー Music Video - YouTube

個人的に、パステルカラーのブルーのMVが好きで。前回の『ラッキースター』のMVも好きなのでパステルカラーシリーズは大好物です。😋

 

MVという観点だけでなくて、最近ほんとに新しい曲を出すたびにバニラズの中のあり溢れたバニラズの楽曲じゃなくなったなあ…でもバニラズらしさ!!ってほんとに感じるんですよ!良い意味で言っております!

(わかりますか?伝わりますか???)

 

今回はサントリーが協賛していることもあり映像の撮れ高も凝り用も高いなって思いました。😮

 

ユーモアもあって、途中が面白くて、、笑

スタンドバイミー…訳、私のそばにいて って繋がっている歌詞も好きだし、メロディもほんとに癒される。。

チェコの八木さんがシンセで参加していることもポイントが高いですね😉

 

これはもうトニかく最初から最後まで見てほしいMVです!!笑

 

 

 

11、 this strange effect The shacks

 The Shacks - This Strange Effect - YouTube

 洋楽です。オシャレな洋楽を紹介するサイトでこの曲を見つけて、独特で魅惑的な音楽性に惹かれました。

 

一文を繰り返し歌っているので一度聴くと、中毒起こすので注意ですが普段普通に過ごしたらあまり聴けない曲っていう感じがしました。

 

 

 

12、 Windy CHEMISTRY

 CHEMISTRY 再始動後初シングル『Windy』MV - YouTube

 復帰作第一作。 00年代の音楽シーンを知る過程で『piece of dreams』を聴いたことがあって、これがあの大爆発ヒットを起こした楽曲かぁ…と聴いていました。まずオーディションで組まれたことに驚きました。

 

その知ったタイミングで復帰作の新作を知りました。掛け合いとかハモリとか本当に綺麗だなあ…って。。

 

その上記の2曲しか知らないので多くは語ることはできないですが、これからまた二人の化学反応によって新しい楽曲が生まれると思うと楽しみです。☺

 

 

 

13、 春風 家入レオ

 家入レオ - 「春風」(Short Film) - YouTube

最近、本当にショートフィルムが多いですね。。

ストーリーに重ね合わせるのがイメージが強いですし、実際に似合っている。

楽曲自体の存在感がしっかりと確立しているからストーリーを知らなくてもイメージできる。

 

この時に一度しか聴き通しをしていないような気がしますが、「春風ふわり」のフレーズと歌声が一種の余韻のように凄く耳に残っています。。

 

本当に家入レオちゃん最強説ですよ。。

 

 

 

 

こうして、書き留めることを始めてから「1ヶ月ってあっという間…」って感じるようになりました。に加えて、、

 

音楽に限らずに、ある1作品に浸りに浸っていると長い時間に意識がその世界へ行ってしまうために「あれ、それって昨日のことだっけ…」ってくらいに昨日が遠い日のように感じる日も増えました。

 

現実世界と向き合う時間が飛んでしまっていくのがアカンのですがね、、

 

そんなこんな色々17曲挙げましたが現在の1日にこれ聴かないとやってけない忘れられない、MV含めて好きでたまらんベスト5曲が…

 

今までこれまで、たまにこれはわからないわ…っていう、知らないこと、知名度の低いこと、にとことん責めてしまう時が何度かあったんです。

 

それは月日が経ったり、遠回りしたことで理解できたものもあったためそのような発言が今になって恥ずかしく思ったりもすることもありました。

 

ましてや、「少しでも音楽をやっている人は少しでもライバルです。」って言う言葉に動かされていて沢山の音楽をやっている人を知ったにも関わらずほんとに根本を忘れてしまっていたなと恥ずかしみを感じるばかりです。。

 

自分自身を擁護するような流れですが、人がどんな音楽を好きで高評価しようと人の数だけ人の性格があるとかいうような…誰もが納得するようなその通りの意見なんてほとんど存在することはないと思います。

 

この感想やレビューを語ることは、話してみると思っていたのと違った、常識をぶち壊された時の感覚と似ている気がするんです。

 

自信を持ってオススメできるようになる勇気って、やはり高い上位のチャートに来た時やテレビで特集が組まれた時、音楽に詳しい人、有名人、友人や知人など…が共感してくれた時にでてくると思うんですね。

 

だから私もブログという誰に見られているかわからない場で好き勝手に書いていますが、

誰かに共感されているかもしれないし、

笑われてるかも、

怒りを買っているかもしれない。

もしかしたら新しい出会いができたって喜んでいるかもしれない。。

 

私はなんだって構いません。その人のこの音楽が好きっていうことが自分自身だから。よく、世間の評価が低くかったりマイナーにハマってしまうため自分自身が音楽が好きなのかわかけわからなくなりますが。また来月も自分自身を持って文章を書けていたら良いなと思います。