Music over the World

日常の記録を書いてます。

" Music over the World "

4月になりました。

 

3月はなかなか新年度に向けての待っている時間で気持ちが落ち着かなくってしまって、他ごと何も手がつかず時間が経たずな日々を送っていました。おかげさまで、ブログも書きたいネタを溜め込んでいます……

 

4月、新年度を機にブログ名を一新することにしました。

 

これまでは、"自由人の音楽が好きなんだ"って言う結構恥ずかしいタイトル。記事は8月が初投稿になっていますが、削除してるので5月6月かには作っていたはずなので…それだけ懸命だったんでしょうね。。

 

漠然とタイトルを変えようとは思っていて。何もゼロの時に思い浮かべた時に、何も出てこなくて英語のことわざでも借りたほうが良いんじゃないかって、調べてでてきたのが

 

If you can dream it  ,  you can do it

夢を見ることができれば、現実になる

ウォルト・ディズニー

 

ディズニーの創立者の名言ですね。今となってはディズニーは全世界の人に愛される遊園地、テーマパークですが。ここまでくるのに、そんなのムリに決まっているとバカにされ何度か破産したりしているとどこかで耳にしたことがあります。

 

そういうストーリーが知らないなら何言ってんだって発言になると思いますが、苦労と批判あってのディズニーの誕生であることを知れば"夢を見れることができれば、現実になる"っていう名言はものすごく納得が増しますよね。

 

There is always light behind the clouds

雲の向こうは、いつも青空

ルイ•メイザー•オルコット

 

こちらは心が折れそうな時の名言。くもがかかっているように、気持ちや心がどんよりとしていてもその向こうには絶対に晴れ渡った青空がある。いつか必ず報われるよっていう意味合いがあるそうです。

 

未来に希望を持たせた言葉

何度だって立ち上がる精神

 

とかどっちの意味合いも欲しいけど、自分の言葉ではないしブログのコンセプトとはちょっと違うのかなって思い参考程度に。。

 

やっぱり音楽は変わらず聴くと気持ちが活き活きとしてきて好きなので、誰かの歌詞から借りようかと思ったりもしましたが好きなアーティストも曲も多すぎて、なかなかピンポイントも難しくて。

 

このブログを始めた学生だった時と今4月になって学生が終えた時を照らし合わせ振り返った時に【超える…over】という言葉が前々から自分を表現する時に使ってきたし1番しっくり自分の中で思い浮かび上がってきて。

それに【音楽…Music】と【世界…World】でサンドイッチしました。

 

【Music over … 音楽を超える】

音楽によって、音楽を超えた学びや出会いがあったこと。

集大成後に新しい興味が湧いてきたこと。

 

【Over the World … 世界中】

洋楽も受け入れられるようになったこと。

この先にある好奇心が少しだけ世界に向き始めていること。

 

これに気づき辿りつけたのも

私が尊敬する人であるSKY-HIから

少し発想のヒントを借りたためです。

 

Marble the world  (2018年ホールツアー名)

世界はモノクロじゃなくて

マーブルのように色鮮やかなんだぜ

 

Over the Moon  (2017年AL『OLIVE』より)

2年後の自分が2年前の自分を、あの時と同じ月を見上げながら振り返っている曲

 

そして、2018年4月からは

" Music over the World "

というブログタイトルにすることにしました。

 

直訳すれば、"音楽を超えた世界へ"

 

まさかに私の今の課題であり、3月中に決定した新年度にスタートさせることにも当てはまっているとてもピッタリな表現だと思っています。

 

 

 

最近思うようになったことは。社会人って、働いている人を示しているわけではなくて学生が終えることを選択した人を言うと思うんです。

 

何か家庭事情で制限がかけられていないならば、社会人って無限大であり自由ってことでもあるし。人目を気にしないなら別に他の人と同じように清く正しい進み方をしなくてもいい。しかし、働き方が正規だろうが非正規だろうが娯楽も仕事も全ての選択が自分自身の責任になる。

 

そのため親に頼らずに物事を判断して選んでいくことが、真っ当な社会人っていえるのかななんて最近思うようになりました。

 

親のもとを離れないことが、親孝行していると取れる人もいると思いますが。私はその選択している人の話を聞いていて何も憧れも羨ましさも感じなくて。むしろだらしないなあ…こんな人になりたくないなあ…とすら思ってしまったりも。。

 

そして、親もとを離れている人ばかり憧れてしまっている自分自身に気付きました。それに気づいた時に、私のあの時の感覚と好奇心で起こした行動は間違ってなかったなって思います。

 

私は昔から何もできない絶対ムリって親に言われて何でもやってもらってきたので、確かに生きていく生活をするには1人では生きていけないです。しかし、精神面は昔も今も1人で生きてきたっていう感覚は物凄くあるんです。

 

それを確かめたりする、私にとって最もな最適な良い選択が今回の選択でした。この選択に関する感想的なお話は、3ヶ月後にします。

 

今後とも、エンターテイメント関連のレビューを書いていくかと思います。改めてよろしくお願いします。

【2018年2月編】私がハマった13曲を語る。

独断と偏見でハマった曲を好き勝手に語るシリーズ

今月は13曲です☺

 

前回の記事

【2018年1月編】私がハマった10曲を語る。 - 自由人の音楽が好きなんだ

投稿日 2018年02月10日 〜

以降からのハマり度になります。

 

 

 

1、 Strawberry feels BIGMAMA

BIGMAMA“Strawberry Feels”MV(2018/03/07 RELEASE) - YouTube

とにかく、死にそうなほどにカッコイイ……!!!!

 

ヴァイオリン奏者がいるという珍しい形態のバンドなんだけど、ヴァイオリンがより曲のかっこよさを引き立ててる。活かしに活かしきれている。

 

「ああ、ビッグママが荒れている美しい……」ってなりました。。笑

 

この楽曲が、ユニバーサルミュージックでのメジャーデビュー1曲目でこれを聴いた時に、既に10年の歴史を築いているのに。まだまだ新しい新章を築こうという、終わらせないという期待をもたせられました。

 

BIGMAMAの音楽を聴いたことない人は本当に人生勿体無いと思います。

そして、この楽曲のカップリングは全て曲名に食べ物の名前が入っていてセンスがとんでもないです。。

 

MVクソかっこいいので、この機会にURL載せてありますので皆さん見ましょうよ…!!

 

 

 

2、 DIVE! 三浦大知 

三浦大知 (Daichi Miura) / DIVE! -Music Video- from "BEST" (2018/3/7 ON SALE) - YouTube

歌詞が、まさに今の自分自身の想いとか思考にピッタリで。聴くたびすごく元気付けられます。

 

そして、この曲を聴いた時に作詞が本人じゃないとしてもこの歌詞が歌えることには変わりないのでますます三浦大知さんのことが好きになってしまいました。

 

三浦大知さんの魅力はなんといってもダンスですが、この曲は動きや振りが良い意味でくせになってしまって。

 

ダンスや踊ってみたからなぜ勇気を与えたり貰えたりするのかは理解がまだ難しいですが、一人でブレずに歌もダンスも堂々たるパフォーマンスをする姿には憧れを感じてしまいます。カッコイイ……

 

無音ダンスに近いシーンもあるため、今見せたい姿とか。ベストアルバムの表題最新曲ですし、今の三浦大知自身の思いがこの曲だったりするのかな…(本人について詳しくないため予想ですが)と思ったりしています。

 

 

 

3、 Don't let me go Nissy

Nissy(西島隆弘) / 「Don't let me go」Music Video - YouTube

先日、遂にLIVEに行ってきまして。。(後日、書けるだけの感想と体験記を整い次第に投稿しますね☺)

 

2nd ALの楽曲なのでお許しいただけますよね?!(笑)

2nd LIVEのトップピークの見せ所は『LOVE GUN』だと思うんです。でも、それはご本人の思惑通りだしあり溢れた感想になってしまう。

 

それに加えて、この曲を聴いたりあの時の光景を思い浮かべると「うわああ、またLIVE行きてええ」って気持にさせられてしまうんです。だからイヤなんです。(笑)

 

それで今回3番目に挙げた『Don't let me go』は、あのLIVEの空間で聴いた時に、この出だしの木琴のような弾んだサウンドが不思議と印象が強く覚えていて。飛んだ派手な演出もなかったので、より面白かったし歌詞が自然と浸透して入ってきた。

 

別れの曲なので面白がるのは、あんまよくないと思いますが。。笑

Nissyの悲しい別れの楽曲って、サウンドから深刻さを感じるので、ドンレミは珍しく希望を感じさせるんですよね。。そんな感じの意味合いです。笑

 

 

4、 サザンカ SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「サザンカ」 - YouTube

初めて聴いた時に涙腺がジワッときたのをすごく記憶に残っています。。優しくて優しくて、やっぱり味方で居てくれて。セカオワ好きだああってなりました。

 

なんといっても、2018年の2月は平昌オリンピックでしたからね。嵐、GReeeeN、ゆずとかが楽曲を出してたのは知っていますよ。

 

あと聴きどころだけじゃなくて見どころもあって。サザンカのMVが、最初から絶対に神木隆之介さんって深瀬さんが兄弟役でオファーを願って。ショートフィルムです。

 

神木くんが絵描きの夢を持っていて、深瀬さんが毎日ご飯を作って見守って応援して信じつづけている。

 

オファーのテーマはオリンピックでスポーツですが、文化人のことも忘れないよというように"夢を追う君"は一筋で同じだよってことを気づかせてくれる…(何言ってるか自分でもわけわからないので、ニュアンスで何か伝わってほしい)

それがまたセカオワはの素敵さ。。

 

 

 

5、 テレパシー Czecho No Republic

テレパシー / Czecho No Republic(チェコノーリパブリック) - YouTube

NEWアルバム「旅をする準備」の先行解禁楽曲なのですが。

 

くせっ強いリピート感に、初めて出だしを聴いた瞬間にフレデリックを思い浮かべてしまってショックを感じました。ですが次第に聴くことを繰り返しているうちに、フレデリックの裏側のようなメロディ感を感じるようになったんです。

 

武井さんの「なったんだ!」って歌い方好きですよ!!笑

リスペクトしているような感じも伝わってきますし。

 

双方バンド、公認。+ MVの監督さんが同じなんだとか。ダンスが病みつきになるわ、フリが可愛くて可愛くて…早くLIVEに行って一緒に踊りたくなりました。本当に。。 

 

つい先ほどトレーラーが解禁されて早速視聴しましたが…

 Czecho No Republic アルバム『旅に出る準備』全曲試聴トレーラー - YouTube

 もはや、なんで私はこんなにもチェコの音楽が好きなのかわけわからないです。どうしてこんなにも全曲気になってしまってドツボになってしまうんだろうか、なぜ??

 

プロデューサーを加えた楽曲があるわりには、これまでのチェコの音楽は生きているしまだまだ躍進を感じました。個人的には、トレーラーの最終2曲が気になります👀

 

楽曲だけではなくて、現メンバーを集めてきたこと自体もセンスの1つだと、私は思っていますし、

 

BIGMAMAと同様にもっともっと沢山の人に(チェコは特に海外の方に)知られるべき聴かれるべき音楽を造っているバンドだと私は強く強く感じております。。

 

 

 

6、 Walk On Water Eminem

Eminem - Walk On Water (Official Video) - YouTube

洋楽です。初見で女性の歌声にまず、うっとりしてしまいましたね。

その後の、男性のラップは言語としての壁があるので言葉はわからないですがなんだか真剣なことを訴えかける力強さにわからないなりにそういうものを感じました。。

 

 

 

7、 Reason of Black Color 雨のパレード

 雨のパレード - Reason of Black Color ~YouTube Edition~ - YouTube

雨のパレードの音楽は本当に好きですね。特に闇を歌っている曲は。闇を歌っているのに、どこか光を感じるから希望を感じる。。

 

今回は、もう片方のアップされている楽曲のほうが表向きのメインなんでしょうけど私はこっちの曲派ですね。どちらも最近に解禁されたばかりですが、かなり強烈だったのでさっそく語ります。笑

 

メロディ重視の楽曲ですが、この曲を初めて聴いた時に今まであまり触れたことのない世界観に触れてしまったような圧倒されたような感覚。。

 

冒頭でも少しありましたがこの曲もきっと闇を歌っていると思いますが、なんだか輝きを感じるんです。

 

いつもいつも思ってますが雨パレの音楽は楽曲自体もですがMVも本当にアートチックで、聴くときは繊細な芸術品を扱うような感覚ですね。ほんとに、一度も聴いたことない人は今すぐに聴いてみてほしい!!!

 

ライブ行ってみたい。。

 

 

 

8、 どうして恋してこんな 宇野実彩子

宇野実彩子 (AAA) / 「どうして恋してこんな」Music Video - YouTube

ソロデビュー1stシングルリリースイベント バレンタインチョコレートお渡し会行ってきましたよ。とびっきりの笑顔で、ありがとう!って渡してくれましたよ。もう、見事な職人さばきと呼んだらいいかというような一瞬さでしたよ。😂

 

厳戒態勢でしっかりとパテーションで区切っているから夜でもあるので暗がりだし、一瞬すぎて衣装もわからなかったです。笑

 

イベントでは残念ながら歌ってはくれませんでしたが、宇野ちゃんの歌声ってこんなにも溶けそうな歌声の表現もあったんだと。

 

AAAの他のメンバーには奏でることのできない宇野ちゃんカラーのメロディと自身作詞の歌詞。間奏まで拘りが素敵だなあと思って。。

 

私は、バレンタインって美味しいの?😃っていう人間なんで気にもしなかったですが、バレンタインに失恋ソングを出すって逞しくてほんと女子の味方ですね…!!

カッコよくてカリスマ的存在であることは間違いないですが。😂

 

そんなこんなあったので、ぜひトークショーだけでなくソロライブもやってほしいですね。。絶対行きたいです!!😤

 

 

 

9、 ロースト • ビーチ • ベイベー ドミコ

 ドミコ / ロースト・ビーチ・ベイベー (Official Video) - YouTube

バズリズムの2018年バズるぞランキングで見かけて唯一覚えていて、ずっと気になっていまして。。(昨年はどのバンド出会ったかな…Shout It Out とか Ivy、雨のパレードもかな…?)

 

この曲について、どうしても書きたかった!!

 

この曲はファンタジーではない…ファンタジーと言えるかもしれないですが、サマーな涼し気な南国な居心地の良い異空間へと連れてってくれるんですよ…!(バズリズムの紹介でもそんな感じだったような気もしますが……)

 

音の移り変わりが、ぎゅいんぎゅいんしていて良い心地なんですよ。吸い上げられるってより、吸い込まれるですよ。。

 

他の曲を聴いてみると、またぜんぜん違った印象を持った覚えがあった気がします。次の語りたい機会があるなら、しっかりと断言できた紹介ができるようにまた模索しようと思います。

 

 

 

10、 スタンドバイミー go! go! vanillas

go!go!vanillas - スタンドバイミー Music Video - YouTube

個人的に、パステルカラーのブルーのMVが好きで。前回の『ラッキースター』のMVも好きなのでパステルカラーシリーズは大好物です。😋

 

MVという観点だけでなくて、最近ほんとに新しい曲を出すたびにバニラズの中のあり溢れたバニラズの楽曲じゃなくなったなあ…でもバニラズらしさ!!ってほんとに感じるんですよ!良い意味で言っております!

(わかりますか?伝わりますか???)

 

今回はサントリーが協賛していることもあり映像の撮れ高も凝り用も高いなって思いました。😮

 

ユーモアもあって、途中が面白くて、、笑

スタンドバイミー…訳、私のそばにいて って繋がっている歌詞も好きだし、メロディもほんとに癒される。。

チェコの八木さんがシンセで参加していることもポイントが高いですね😉

 

これはもうトニかく最初から最後まで見てほしいMVです!!笑

 

 

 

11、 this strange effect The shacks

 The Shacks - This Strange Effect - YouTube

 洋楽です。オシャレな洋楽を紹介するサイトでこの曲を見つけて、独特で魅惑的な音楽性に惹かれました。

 

一文を繰り返し歌っているので一度聴くと、中毒起こすので注意ですが普段普通に過ごしたらあまり聴けない曲っていう感じがしました。

 

 

 

12、 Windy CHEMISTRY

 CHEMISTRY 再始動後初シングル『Windy』MV - YouTube

 復帰作第一作。 00年代の音楽シーンを知る過程で『piece of dreams』を聴いたことがあって、これがあの大爆発ヒットを起こした楽曲かぁ…と聴いていました。まずオーディションで組まれたことに驚きました。

 

その知ったタイミングで復帰作の新作を知りました。掛け合いとかハモリとか本当に綺麗だなあ…って。。

 

その上記の2曲しか知らないので多くは語ることはできないですが、これからまた二人の化学反応によって新しい楽曲が生まれると思うと楽しみです。☺

 

 

 

13、 春風 家入レオ

 家入レオ - 「春風」(Short Film) - YouTube

最近、本当にショートフィルムが多いですね。。

ストーリーに重ね合わせるのがイメージが強いですし、実際に似合っている。

楽曲自体の存在感がしっかりと確立しているからストーリーを知らなくてもイメージできる。

 

この時に一度しか聴き通しをしていないような気がしますが、「春風ふわり」のフレーズと歌声が一種の余韻のように凄く耳に残っています。。

 

本当に家入レオちゃん最強説ですよ。。

 

 

 

 

こうして、書き留めることを始めてから「1ヶ月ってあっという間…」って感じるようになりました。に加えて、、

 

音楽に限らずに、ある1作品に浸りに浸っていると長い時間に意識がその世界へ行ってしまうために「あれ、それって昨日のことだっけ…」ってくらいに昨日が遠い日のように感じる日も増えました。

 

現実世界と向き合う時間が飛んでしまっていくのがアカンのですがね、、

 

そんなこんな色々17曲挙げましたが現在の1日にこれ聴かないとやってけない忘れられない、MV含めて好きでたまらんベスト5曲が…

 

今までこれまで、たまにこれはわからないわ…っていう、知らないこと、知名度の低いこと、にとことん責めてしまう時が何度かあったんです。

 

それは月日が経ったり、遠回りしたことで理解できたものもあったためそのような発言が今になって恥ずかしく思ったりもすることもありました。

 

ましてや、「少しでも音楽をやっている人は少しでもライバルです。」って言う言葉に動かされていて沢山の音楽をやっている人を知ったにも関わらずほんとに根本を忘れてしまっていたなと恥ずかしみを感じるばかりです。。

 

自分自身を擁護するような流れですが、人がどんな音楽を好きで高評価しようと人の数だけ人の性格があるとかいうような…誰もが納得するようなその通りの意見なんてほとんど存在することはないと思います。

 

この感想やレビューを語ることは、話してみると思っていたのと違った、常識をぶち壊された時の感覚と似ている気がするんです。

 

自信を持ってオススメできるようになる勇気って、やはり高い上位のチャートに来た時やテレビで特集が組まれた時、音楽に詳しい人、有名人、友人や知人など…が共感してくれた時にでてくると思うんですね。

 

だから私もブログという誰に見られているかわからない場で好き勝手に書いていますが、

誰かに共感されているかもしれないし、

笑われてるかも、

怒りを買っているかもしれない。

もしかしたら新しい出会いができたって喜んでいるかもしれない。。

 

私はなんだって構いません。その人のこの音楽が好きっていうことが自分自身だから。よく、世間の評価が低くかったりマイナーにハマってしまうため自分自身が音楽が好きなのかわかけわからなくなりますが。また来月も自分自身を持って文章を書けていたら良いなと思います。

 

【読書体験】『東野圭吾』4作品を読んで。

2017年は活字慣れたいプロジェクトで

【無料マンガアプリ『XOY』】使ってほしい理由と5作品を推す。 - 自由人の音楽が好きなんだ

このような状況まで至ることができました。

 

« 今回のブログ記事からは前年カウントなしで数えていきます。»

 

卒論が終わってから何がしたいかって、とにかく本が読んでみたい…!という衝動に襲われました。

 

卒論の完成を通した成果なのか活字が、だいぶだいぶだいぶ…!読めるようになりました!!

 

2月分で約1週間で東野圭吾さんの作品を4作品読破することができました。感想を添えながら紹介していきます。🙆

 

 

 

1作品目 『 疾風ロンド 』

https://www.instagram.com/p/BfKG3GOHDi8/

2018.02.12 #疾風ロンド #東野圭吾 #2013

刊行 2013年

 

以前のブログでも書いてますが、旅先が舞台になったということで映画化された時のポスターが貼ってあって。そこでこの作品の存在を知りました。

 

映画化は阿部寛さん、関ジャニ∞大倉忠義さん、大島優子さん。

 

機密薬品を盗み出した元研究員の犯人は、ある場所へ隠したと写真を手がかりにしてタイムリミットは1週間で見つけ出せなければ薬品は自動的に拡散されてしまう。しかし、犯人は撤退時に交通事故でしまったというニュース。

 

機密薬品、、粒子であり一瞬にして人を死に至らすというインフルエンザ以上の恐ろしい生物兵器。そのためスキー場とは縁もゆかりもない研究員の栗林(阿部寛)は「テディベアを探してくれ!」としか言うことができない。

 

長野県のスキー場を舞台に、栗林が息子や地元の学生、パトロール隊(大倉忠義)、プロのスノーボーダー(大島優子)など村ごと巻き込んでいく。笑いに、ほのかなラブストーリーありの推理小説です。

 

映画を実際には見ていないため私のイメージになってしまいますが、阿部寛さんが面白さを引き立ててそうな。 

スキー場での滑走シーンがあるのですが、これは映像化された時に見どころになってそうですね。

 

まさかそんな展開 ,• 結末になるとは…!の連続で、最後の最後まで波乱で面白かったです。

 

 

 

2作品目 『 夜明けの街で 』

https://www.instagram.com/p/BfP7BE5HY_P/

2018.02.16 #夜明けの街で #東野圭吾 #2007 

刊行 2007年

 

今まで、「不倫する人なんてありえない!」と言っていた男性(岸谷五朗)が、派遣社員として同じ会社に働くことになった女性(深田恭子)と不倫に溺れていくというストーリーです。

 

今までもこれからも話す機会も無かった彼女は、一人でバッティングセンターに来ていたところをカラオケへ誘ったことできっかけが始まりました。

 

「デートは許される。一線を越えてなければ良いんだ。」と言っていたのが、一線の境界線をどんどん甘々にしていくんですよ。

 

家族の元へ帰ればもうしないと決意したのも束の間。彼女に流されるままの感情で、さすがにクソ男だなあって正直思っちゃいましたよね。。

 

彼女の家に招かれた時にミステリー要素が加わってきます。彼女は「3月31日になれば全て話すことができる」といい。

 

ついには妻(木村多江)に打ち明けてでも、不倫相手の彼女を愛したい。罪が合っても受け入れて彼女と生きていたい。と、これまで平凡に生きてきた男性が今までにない葛藤を抱いて過ごす半年間。

 

その結末や真実が全く想像もしていなかったことだらけでした。こんなにも人との別れって呆気ないんだってことを感じました。

 

 

 
3作品目 『 十字屋敷のピエロ 』

https://www.instagram.com/p/BfUhu2nHmNX/

2018.02.17 #十字屋敷のピエロ #東野圭吾 #1989

刊行 1989年

 

読み進めるのに情景をイメージしやすくするために映像化されている作品を選んでいるのですが今回読んだ作品の中で唯一、映像化されていないようですね。

 

悲しみのある表情をしているピエロ。このピエロがいる場所で事件が起きる。もちろん、話せないのですが、その目線を描いてくれているから読者側が事件の犯人の推理を楽しむことができる。

 

次々に起こる事件に全員居なくなるんじゃ…?ってほどに話の展開が不気味に感じました。

 

舞台は十字屋敷。お宅が十字形の形をした豪邸ってことです。主はお金持ちで、似たような登場人物に混乱したり、女性は皆んなお上品にも「ですわ」口調なので読み取りにくかったですね。。

 

ちょっと意味深な表情を思い浮かべさせられる言葉たちに、最後までこの人なんじゃ…?ってコロコロと犯人の予想を変えましたが、まさかこの人が犯人だったなんてってなりましたね。私は。。(笑)

 

トリックアートのような発想があったり、絵画作品がでてきたり芸術的な推理小説だと読んでいて感じました!

 

 

4作品目 『 プラチナデータ

https://www.instagram.com/p/Bfao9JCnDA_/

2018.02.20 #プラチナデータ #東野圭吾 #2010

刊行 2010年

 

映画化では、嵐の二宮和也さんが主演した作品です。落ち着いたイメージが似合なさそうなので最初、警察の浅間役だと思っていたので神楽/リュウ役って気付かなかったです。。(途中で確認を入れました)

二重人格の役なので凄い難しそうな…どんな風に演じたのか興味深い👀

 

映画の役柄となかなかイメージを一致させるのが難しくて。中盤からやっと状況を把握できたおかげで終盤一気に面白くなりましたよ。

 

全国民のDNAを集め管理。現場での犯罪者の手がかりからDNA鑑定を行い身近な人のみ、個人情報を取り扱い一致させるという新しくて画期的な捜査方法。

 

直ちに全ての国民のDNAが集まることを願っていた、神楽。しかし、このシステムを生み出した蓼科兄弟が殺害されたことによりDNA捜査は崩れた。

 

事件を起きて残った手がかりから鑑定を行った結果として、犯人に疑われたのが神楽だった。自分で自分の結果を見たことで、一足先に気づいたのです。

 

もちろん神楽は検討もつかないと二重人格のリュウなら知っているかもしれないと、人格が入れ替わらないため手がかりを掴むために神楽は北へと向った。

 

途中で現れたのはスズランという白いワンピースを着た少女と、北での出会いはリュウの謎めいた気持ちの理解と彼の逃亡を助けました。

 

もちろんこれはフィクションですが。リアルな世界にとっても、未来の情報革新と情報管理について考えさせられるストーリーでした。この作品もまた、嘘やろ…って人を信じられなくなるような人が犯人で最後の最後まで目が離せない作品でした。

 

この作品は謎が多く詰まっていたのですが、細かいところまで理解できてとてもスッキリ満足です。この複雑で細かい謎について理解してほしいところが、この作品の読みどころポイントです!

 

 

 

東野圭吾さんの作品を4作品連続で読んで、、】

最後まで犯人が誰だか察することができないレベルでどんどん話が急展開されていく。全作品、まさかこの人が…!ってなりました。。

 

時系列が読み取りやすくてズンズンスラスラと読みやすいっていうのも、特徴だと思いました。

 

別の著作者さんにも手を出し始めて既に6作品目に突入しております。(最新の情報は、2018年1月1日からスタートさせたInstagramをご覧ください。笑)

 

現在は、親が古本屋で購入した自宅にあるものを読んでいるため同じ作者 • 推理小説ばかりあります。他にも今までは興味が持てなかったファンタジー系やヒストリー系のストーリーが読んでみたくて仕方ないです。

 

一文で拒絶する読書ゼロで国語一番嫌い人間から、ここまで読めるようになったことはかなりの心境と体幹の変化だと思っていて。笑

 

今は読破したい活字を読み慣れたい気持ちのほうが強いので、しばらくは推理小説で引っ張っていこうと思います…!

 

3月中には10冊目の到達が目標です💪

また次のレビューにてお会いしましょう!

歴代レベルで日本の音楽シーンを学んだ結果。

以前のブログでも「卒論を通して歴代レベル(1950年〜2000年代)で邦楽アーティストを知って実際に見て聴いた中で、印象に残ったアーティストや楽曲についてまた別の機会にブログを書きたい」と思っていましたので今回はそんなこんなの内容をお送りします。😃

 

こちらのブログですね↓

 卒論完結。 - 自由人の音楽が好きなんだ

自分自身の記録のために書いたため人様に見てもらうつもりの内容では無かったために、アクセスランキング3位まで上り詰めてしまって少し困ってます。。😅

 

個人的には、こちらのブログ記事をもっと沢山の方に読んでいただきたいのですが…(小声)↓🙊

【無料マンガアプリ『XOY』】使ってほしい理由と5作品を推す。 - 自由人の音楽が好きなんだ

 

では、印象に強く残ったアーティストや楽曲から語らせていただきたく思います…!

前のブログ記事でも少し記述していますが、研究と文書作成が同時進行に行ったため念入りに研究する時間は限られました。

対象として、売上や視聴率などの数字やwikiの文面から判断し現代でも名が知られている歴史的偉業を達したアーティストのみとなっています。(大まかな年代は絶頂期を示します)

 

 

【 伝説を感じたアーティスト 3】
1、 WANDS

1990年代前半に活躍した男性スリーピースバンドですね。

こんなにもわかりやすく、想いをど直球に伝えてくれる歌詞を書くアーティストって、もうでてこないんじゃ…?ってくらいに、ボーカルの上杉さんの歌詞を聴くたびにドキッとしてしまいました。

 

『世界が終わるまでは…』は歴代アニメソングを振り返るっていう番組で何度かサビを聴き覚えがあって知っていました。『愛を語るより口づけを交わそう』、『時の扉』。

個人的に一番グッとキてしまったのは「もっと強く君を抱きしめられたな〜ら〜♪」の『もっと強く抱きしめられたなら』ですね。😍

ZARDもですけど、ビーイング事務所の楽曲はサビにタイトルが来ることが多いようですね。そして、完全に織田哲郎さんのメロディラインに沼ってしまっている。。。
 

確立されたJ-POPから外れたメロディラインの楽曲をリリースしたことでCD売上が落ち、メンバー間にもズレが生じたことで解散に至ってしまったというwiki情報を見まして本当に残念に思います。。

 

もしも、今のようにSNSが普及していたとして持続した活動が続いていたとしたら、現代においてどんな歌詞が書かれて音楽を生まれていたのかが本当に本当に気になってしまって…!当時を知らず、有名な数曲しか知らないながらも悔みを感じております。。

 

 

 

2、 チェッカーズ

1980年代中盤より、バンド形態の男性7人組アイドルです。

有名曲は「ララバイララバイおやすみよ〜ギザギザハートの子守唄〜♪」の『ギザギザハートの子守唄』、『涙のリクエスト』、個人的には『ジュリアに傷心』が好きです。😃

 

音楽性的には、海外の音楽の影響を受けているものなんですかね…?歌詞は筋の通った、日本語っていう日本語ではないですし…

 

60年代後半に流行を起こしているグループサウンズではないと思いますし。80年代のアイドル歌謡曲に、イカツめな歌詞とテンポの良いサウンドを加えたこと。声質も綺麗ですし声の伸びも良いし、ビジュアル良し。

 

この条件が組み合わさったことで、前例のない新しいスタイルとしてバンド×アイドルの姿を誕生させたことで社会的ブームを起こすまでの存在になったのかな、と。(予想)

 

まさか、センターの方が藤井フミヤさんだとは思ってもなかったです。『True Love』のイメージが強かったので歌が上手い俳優さんかなと思っていたのでアイドルだったとは。恐れ入りました。。🙈

 

何回も見ているうちに「かっ、かっ、カッコいい…!うわあ、なにカッコいい……!」ってなりました。当時の人間だったとしたら、たぶん熱狂的にハマってたかもしれないですね(笑)

 

 

3、 キャンディーズ

1970年代後半より、ピンクレディーと比べられながらも共に一気に人気となり絶頂期に「普通の女の子に戻りたい」と言って解散を発表した女性3人組のアイドル。

 

知っていく過程で、"伝説的で正統派"アイドルとはこういうことか…!と納得させられたようなアイドルでした。

 

といっても、先日テレビ番組で歴代のアイドル特集が組まれていた時にキャンディーズが活躍した当時の世代だったという方からの当時の印象として"よそ行きのお嬢様"だったそうです。現代の感覚でいうと、乃木坂ちゃんでしょうか…

 

音楽性は、とても筋が通ったわかりやすいメロディと日本語で『春一番』『年下の男の子』とか馴染みやすい名曲ばかり。

この楽曲の影響によって当時の若い男の人たちが初めてアイドルを応援していることを表向きに告げられるようになったそうですよ。

 

ど派手さと非現実世界ならピンクレディーですが、私はキャンディーズの何気ないシーンから夢を見させてくれて男の子たちの幸せを願うことを気付かせてくれたこの功績はとても大きなものだと思います。

 

解散後はキャンディーズとしての姿は無くてなかなか難しいとは思いますが、今後も受け継がれていくべき存在と楽曲だと思います。

 

 

 

【やっぱりスゲえよアーティスト 3】
1、Mr.Children

現代も尚、素晴らしい曲を作り続け多数の音楽アーティストから支持され尊敬されている存在。

そんな中、私は半年前までミスチルの曲はゼロに等しいほどに知らなくて何が凄いのかわからなくて、理解できなかった。

 

なんだかですね、90年代のミスチルの楽曲を聴くようになってから現代の若手バンドを知りたいっていう意欲が本当に落ち着いてしいましたね。響かなくなってしまって。

『innosent world』と『tomorrow never knows』をひたすらに聴きたい衝動に襲われてます。笑

 

ですが、聴いても聴いても歌詞がなんとなくしか理解できない。。それだけ、今現在も自分が大人になれてなくて苦労せずに今までの時を過ごしてきたってことなんですかね。。

 

それを、20代にこの歌詞を書いている桜井さんは一体どれだけ濃くて深くて意味深な人生を送ってきたんですか……っていう。。

 

歌詞に才能があってもメロディが馴染みやすくなければ必ずしも聴くわけでもなくて、小林武史さんはその才能に気づいてサポートしたことは物凄く大きなきっかけですよね…ほんとに音楽って不思議なものですね。。

 

サポートが溶けても尚、それがまた現代の人にも好かれ受け入れられ名曲の更新をし続けるMr.Children本当に最強ですね。せっかく同じ時代に生きているならば、一度LIVEに行ってみたいです…!

 

 

2、 GLAY

1990年代後半より、人気を維持し続けるバンドですね。ヴィジュアル系ってどういう意味合いだったっけと、ヴィジュアル系の概念をぶち壊された感覚でした。

 

一度、夏くらいにMV再生しながらも『winter again』を聴いているのですがその時はあまり響かなかったですが、冬になった頃に聴いた時に、やっと入ってきて。

 

こんなにも挑発的な歌詞の中で感情を感じることができて、感情を感じながらも魅惑的な音楽を表現できるアーティストってなかなかいないと思うのですよ。

 

エロティックで危険な香りがする『誘惑』

びぃこーずアイラブユー なぜならば、愛しているから……こんな歌詞最近の人書かないじゃないですか、恐らく。

 

書いても、古臭いって言われてしまってたりするんですよね。それだけ、草食系で消極的な歌詞が好まれるようになったってことですよね。一夜的な関係じゃなくて、一生幸せにするよの歌詞が溢れるのも時代の変化なんですかね……

 

 

3、 福山雅治

「恋が走り出したら〜君が止まらな〜い♪」…『HELLO』なんだかめっちゃ好きなんです…!こないだ、サビが歌いたくてカラオケで入れたかったのですが相手の友達に拒否されました(笑)

昔の曲を入れようと言う割には、私が挙げている人はだいたい無反応なんですが……😶

 

話ズレましたが、もちろん『桜坂』とドラマのガリレオのイメージが強くて。もちろんもちろん福山さんは存じ上げておりましたが本当に変わらないイケボなお声ですね。たまにタイミング的に、福のラジオも聞いたこともありますよ。

 

オールマイティに様々なシュチュエーションの曲があるのもまた魅力的なところで、それがまた俳優もしながら自身で作詞作曲されてるのが凄いなあって思いまして。『明日の☆SHOW』『想〜new love new world〜』『虹』とか好きです。でもやっぱり今は『HELLO』が一番カッコよくて楽しいです。笑

 

 

【これぞ本物のカッこいいアーティスト 3】
1、山口百恵

1970年代後半から80年には姿を消したという伝説にも当てはまりますが、もしも当時のテレビ番組を見ていたとしたらカッコいい……って失神してしまいそうな立ち振る舞い、愛するものをしっかりと守るというたくましさに1番にもってくることにしました。

 

ご結婚されて引退されたのが21歳と知って、大人びすぎているし、早すぎだし…現代ではありえないことばかりで。ええっ…と色んなことが信じられなくなりました。カッコいいですね……

 

 

2、尾崎豊

1980年代後半より、男性シンガーソングライター。『15の夜』『Oh My little girl 』『I love you』と聴き慣れたフレーズばかりですが曲とアーティストが一致したのはこのきっかけが機会でした。

そして、聞いた時にキザかっ、!ってもう人間臭くて歌詞がとにかくカッコいい。。ああ、もう戻らないのが……もっと歌い続けてほしかった………

 

 

3、中森明菜

松田聖子さんと比べられながら、周りの風潮に乗っかかるのではなくて真逆をいくスタイルにアイドルからアーティストへと自身で変化させたことにグッと来てしまいました。。カッコいいの何者でもないですよ。

 

 

 

最後のほう終息しましたが3つずつの3組ずつ挙げてきました。私の嗜好傾向としては、基本的にカッコいい…てなるかどうかですね。二極化されたら、世間的に裏を行く方を魅力的に感じてしまうのもまた私の傾向です。笑

 

私が音楽に対して意識的に気づいた時には、音楽性は多様でアーティストも当たり前に存在するものだと意識しなくても感じていたので、異色で革新的な姿ってことが気づかずにいました。

現代的な例えで言うと、Perfumeとかきゃりーぱみゅぱみゅですね。(どちらも中田ヤスタカさんのプロデュース)

 

今聴いていて、活躍しているアーティストは、今は今と表現しますがいつの日か10-20年前という表現になった時に"世代"という言葉を使った表現になってくるのかな…ってふと、今朝思いました。

 

存在を知る前は受け付けがたいものばかりかと躊躇っていたものもありましたが。意外と最近のことのように、歌詞の中に時代背景を感じさせるワードが入っていたとしても年月が経っても色褪せない良曲ばかりで、時にはその曲から気付かされたものがあったりもしました。

 

なので、"世代"という言葉で表現して、せっかく産み出された世に存在している(音楽に限らないですが)楽曲やアーティストに存在気づかずに勝手なイメージをつけて拒否反応を起していたら本当に人生もったいないって思いました。

 

もちろん、自分が歳をとってからその時その時にやっと気付ける意味、わかるものもあると思いますが。

 

レコードからテレビ、CD、デジタル、YouTube、ストリーミング…

テレビは音楽番組からバラエティへ

テレビからWEBへ…

 

人生って少なからずはタイミングとか運命でできているのかなと。 見た聞いた、その場にいたこと。。私もそれがなかったならば今という今は無いですし、このようはブログを書いていたこともなかったし、一年前に興味なかったことが興味を持ってていたタイミングもまだ無かったかもしれない。

 

デジタルという便利さとは引き換えに音楽の単価が無償へと近づいていますが、だからこそ受け継がれ続けられるものがあって受け継がなきゃいけないものがあって、誰もがそのタイミングが来る可能性を高まらせていると思うんです。

 

そして、今になって理解できたこと、まだ理解できないこともあります。まだまだ音楽にしても世界観も視野も狭いと思わされます。

 

はみ出したっていい、嫌われたっていい、笑われたっていい、関係ない。…遠回りしたって良いじゃないか!!

 

失うものは必ずありますが世間と歩調を合わせなくてもいい、自分の道を選ぶからこそ私の人生。そんな面をより強く気付かせてくれたのが、歴代で日本の音楽シーンを学んだ結果でした。

 

今後も更に深読みしたり、新しいことを知ることを恐れないことを心に刻んで音楽を楽しんでいきたいです。

音楽に救われた私と音楽を知った私。

2018年2月23日で22と1ヶ月になりました。
まさか20を超えるとは思ってもなかったです。3歳まで記憶が無くて、昔から何もかもができるようになること気づくことが人よりも遅かったのは覚えているし、言われていました。今も言われています。

 

小学校後半から中学の頃はゲームっ子、テレビっ子で半日のゲームは必須。夕方まで1日テレビをついてなければ生きてられなくて、帰宅すれば布団の中で泣きながら何かに怯え震えて生きていました。

 

学校では絵を描いているか、何かされた言われた記憶があるわけでもなく意味もなく何故だかわからないけど人前で泣いているか、して過ごしていました。おそらくこの感情の原因は3年毎に身近な人が亡くなることを見納めなければならなかったからだと思います。

 

レクリエーションでも修学旅行でも四六時中のようにたくさんの人に「どうしたの?」って聞かれました。人前でほとんど声が出せなかったため、何も答えられなくてよく困らせていました。

 

中学になると、身体の成長で親に服を買ってもらえなくなりました。絵を描くことが好きだったこともありデザイナーとか夢見たりして。特にファッションに興味があった時期だったので、この頃は色合いや特徴的なデザインに興味があったので欲望が満たされなくて引きこもりになりました。

 

この欲望はファッションゲームで抑え殺しました。学校と習い事以外では外に出なくなり、家族と一緒に買い物へも行けなくなりました。当然、人と正常に会話ができないため長い関係の友達もできなかった。青春とでもいうべき時期を引きこもりました。

 

中学卒業間近には、また1人身近な人を急に失いました。そして日本では東日本大震災という大きな地震が起きた頃でもありました。小学校の頃から何度も何度もテレビで、この地方で大きな地震がくる確率は90%以上とかとよく聞いていたので、自然災害が起きることで大人になることはないと思っていました。いや、それを望んでいました。

 

高校はとりあえず前向きに人の恐怖感を無くしたくて、まずは女の子を克服しようと引きこもりでもあるので直ぐに帰宅できる範囲•着てみたい制服の女子校を選びました。学校の選択は正解だったと今でも思います。


高校では縁あって沢山の優しい友人と出会いました。私のことを知っている人は数人になって、人と触れ合うことに奮闘していた高校1年はすごく楽しかったなあ。。

 

高校2年になってやっと人生で初めて、自分で自分のお金を使うようになりました。それまで親には「外に出る時にお金と鍵は持つな」と教わっていたので。


中学卒業間近で失った人の関係でそれは自然に解禁しました。人は失ってから成長する、気づくものがあるということはこういうことかと改めて思わされます。

 

自宅までの帰り道の範囲内で、コンビニに入ってお菓子を買ってみたり親に隠れて文房具とかファッション雑誌とか買ってみたり。。自分自身にとって、戸惑いながらも初めてだらけでワクワクしました。

 

高校3年になると、ただひたすらに頭が良くなりたいという願望で勉強をしていました。でも、頭が悪いからどんなに勉強してもできなかった。中学の頃からテスト前は父に泣きついていました。やり方が悪いんだって言われました。でもその時は、やり方の意味すら理解ができなかった。

 

特に英語を克服したくて、独学で溜め込んでいた教材を使って勉強しましたが限界が来てじっくりと吟味していた塾に行きたいと親に言いました。久々に素直に親に願望を伝えた時だったかもしれません。

 

クラスの違う高校1年から仲良くし続けてくれていた友人達には塾のことは内緒にして、居残りで少し教えた後に今日は早く帰ると伝えて塾に通っていました。塾に通い始めた結果、学年•クラス順位、成績も共に上がりました。これについては、通わせてくれた親と当時担当してくれていた大学生だった方にはとても感謝しています。

 

中学と同様に引きこもりのままで初めてだらけで、ただひたすらに頭が良くなりたいことしか頭に無かった私は、やっぱり行きたい大学や将来の夢なんて無くて。少しだけ英語が得意になっていたけどそれはその学校の中の世界でしか通用しないと思い込みました。

 

やりたいことを見つけるという意味で、幅広く学びたいからという口実をつけて現在の大学の学科に決めました。高3の時に仲良くしてくれた友人達全員が立ち向かっている中で私は楽な道を選び、時を過ぎるのを退屈で寂しくて待っていました。親に"あんたには絶対無理だから"と言われたから。

 

(最近になって、学校というフィールド外で出会った同い年や年下の娘達の奮闘する姿を見ていたらそんなこんなで経験しなかったことに後悔や罪悪感を感じています。)

 

教材の購入する過程で、iPotTouchを手にしていてこの寂しかった頃にYouTubeという存在は意識としてはハッキリせずに初めて検索していました。SEKAI NO OWARIを聴いていました。


いつの日か深夜番組で『眠り姫』が聴こえてきて印象強く残っていました。この曲をどうやったら知れるんだと思っていました。

 

転機は2013年『RPG』を聴いた時でした。何この曲っていうとにかく衝撃が。この時、初めて音楽という世界を知りました。狂ったように毎日『虹色の戦争』を聴いて見ていました。なんだかわからないけど死に対しての問いかける曲だからか当時は再生するたびに心が満たされました。(今はこの曲を聴くと病みに襲われます)

 

20を超えるとは思わず将来を考えずに選択した大学は、入学の時から明らかにここは違うという雰囲気を感じました。仲良くしたい人もいなかった。でも、自分ではどうしようもできなかった。このまま生きた心地せず生きていくのかな、、そんな時に出会ったのが7人のAAAでした。きっかけは2014年5月、ONE PIECEのオープニング曲『Wake Up!』でした。

 

1つ前の番組のドラゴンボールが父の影響で好きで毎週楽しみに見ていて、終わってからもテレビはつけっぱなしなので毎週どこかで聴いていたはずなのに何故かその日はもう一度この曲が聴きたいっていう衝動に襲われました。

 

画面は見ていないため、なんていう曲名なのかわからないし誰が歌っているのかもわからないし、とりあえずはYouTubeで手探りでONE PIECE オープニングと検索して記憶を頼りに模索しました。

 

次に、誰が歌っているのかと。やっと見つけたと思ったら、最初は何がなんだかわけわからなかった。
「えーえーえー?。歌ってるし、よく見たら踊ってるし。モデルみたいに綺麗な人たちが顔ドアップに映ってるし、男も女もたくさん人居るし、一人だけ違うテンポで歌っている人いるし、この人たちは一体何者…?」

 

今まで見たことがなかったキラキラした笑顔に衝撃的だったし、ミュージックビデオの青い爽やかさにも惹かれるものがあって、何度も聴きたくなるパワーがあった。何度も聴いているうちに、この人たちをもっと知りたくなった。その頃から私は毎日朝昼晩、頭の中がAAAのことでいっぱいになった。

 

テレビっ子だったため、CMで流れていた特に『SummerRevolution』(2009年)と『Charge&Go』(2011年)に聴き覚えがあってCM自体が印象が残っていたりして口づさんでいたりしたので驚いた。この人たちだったのか…!と。ますます一種の運命的なものを感じた。

 

そして5thAnniversaryの『Belive own way』のライブ映像を見た時に、この人達は本物だと思いました。撃ち抜かれたようなドクンとした感覚。ずっとついて行きたいって思いましたし、この曲は私の心の支えになりました。あと、このライブ映像を見て興味を持った人がいました。


一人だけ違うテンポで歌っている人…日高さんでした。AAAの『さよならの前に』と、日高さんのソロ名義というSKY-HIの『スマイルドロップ』が発表された頃。

日高さんが作詞作曲に強い思いがあることをどこかのインタビューで知りました。そして、デビュー当時から自分のパートは作詞していることを知りました。驚きました。大学1年の秋頃、AAAの曲の聴き方が変わりました。

 

そんな日高さんが何ヶ月ぶりに曲を出して、ソロでライブを行うことを知りました。「エスコートするので、何も知らなくてもいいので、安心して来てください。」

 

見た目ではなく歌詞に惚れた人のライブに言葉…行ってみたい…!でも、AAAのライブにも行ったことないし、引きこもりの私が本当に行ってもいいの…?楽しめるの?
すごく不安だった。1人で外に出かけることがほとんどないから、どうしたらいいのかわからなかった。

 

唯一1人、大学から仲良くなれた娘に相談してみた。その娘は「当たったら一緒に行こうよ」と言ってくれました。私の人生を変化させる後押しに繋がりました。

 

当日の2015年2月24日。大学1年の春休み。SKY-HI『Ride my Limoツアー 名古屋』
不安と楽しみが混ざって最後まで行くのを辞めようかとまで思いました。実際にライブが始まって、目の前に本人がいて本物って信じられなかった。ほんとに居たんだっていうレベル。

 

本人が言っていたようにエスコートしてくれて曲知らないのに不思議と楽しかった。こんなにも一体になれる空間があるなんて知らなかった。音楽って凄いって思った。

 

私が人生で初めてのライブ参戦と初めての有名人になりました。その時はまだ漠然と言っていましたが、現在では尊敬しているに値している人。今思えば本当に伝説的な日でした。

 

今では背中を押してくれた娘とは疎遠状態(私がその娘から離れることが、その娘の大切な時間やお金の使い方に繋がると考えたため)ですが、本当に本当に感謝しています。

 

そして次の転機は2015年3月上旬。日高さんの思いに、もっと作詞作曲している人達の音楽に触れたいなあ…って思っていた頃。ほとんどテレビを見ることがなくなっていたのに、その日たまたま見た朝の情報番組の特集。

 

「アイドルたちに混ざって週間オリコンランキングトップ5入り。バンド名の改名。メンバー全員が元会社員。長いインディーズ時代。作詞作曲は帰国子女のボーカルが全て行っている。」

 

そんなことがあるのか、!?
何なんだこの人達は!!
もう全てに対して衝撃的だった。

少しだけミュージックビデオも紹介されていて凄く鮮やかで全部雰囲気が違って好奇心が湧いた。


その日は生出演•生歌唱でロックバンドって勝手なイメージ、歌詞に意味を持たせずにただ楽器を鳴らすヴィジュアル系のようなイメージがあったため、

 

(テレビでは大きな母体集団やジャンルのアイドルのダンスボーカルばかりを見ていたためか、バンドという形態をしっかりと意識して目にしたのもこれが初めてだったかもしれない。)

 

こんなにも歌詞に意味があって懸命に歌って、普通に喋ると謙虚でスタイリッシュで。。こんなにもカッコいいロックバンドがいたんだ…


しかも、バンド名の由来を話す時に、アレキサンダー大王を掛け合わせたことと少しでもバンド名が先頭にくるようにという説明をする時に「AAAさんには敵わないですけどね。」と付けていたことが、めちゃめちゃ良い人たち…!!と人柄にも興味が湧いて[Alexandros]に一気に虜になりました。

 

その日から2年間ほど邦楽ロックというジャンルに夢中になりました。それから更に音楽自体に興味を持ちました。
入学当初はこんな人生想像してもなかった。音楽を楽しんでいる人生なんて考えてもなかった。今はこの大学に入ったから、出会えた音楽であり吟味したり没頭できる時間があったんだと思えます。


もしも出会えた時が、気づけた時期がもっと早かったら私の人生は新しいことに素直に挑戦していたかもしれない。

 

しかし、本当に3歳若かったとしたら、こんなにも多くのライブ参戦は体験できなかったかもしれない。この年齢と年度だからこそ今の自分がある。だから、これまでの自分自身の軌跡を否定することはしません。

 

そして、半年前の時点の自分は何も知らずにふと思い浮かべてた。半年後の今の自分は何も知らなくて子供だなと振り返る。LIVEを通した旅と卒論を介して、少しだけ大人になれた気がする。

 

音楽から音楽以上のものを学びました。今、それを超えて、半年前は理解できなかったことや新しい興味に少しずつ興味を持ち始めています。人ってほんとにわからない。将来ってどうなっているかわからない。

 

若いから異色の道に進めるし、少しだけ戻ることもできるけどお金を使ってまで何を学ぶべきかがわかりません。だから、今はまだ許された今持っているチケットを使いたいっていう思いもある。可能ならば。長く考えるつもりもないですが。

 

今は、やっぱりまだまだ色んなことに自信がなくて度胸がない。もう遅いって言われても、誰かに理解してもらえる人間ではないことは随分前から自覚しています。

 

自分がコントロールできなくて大学の先生に相談を受けていた時に「あなたは何でも自分で、できてしまう人」と言われた。その時、意味が理解できなかった。やっと今はなんとなく自分でもそんなような気もします。

 

オリンピックや、海外の生活を特集した番組を見ていて思いました。私が日本で生まれて、恵まれた環境の中で、今の時代に生きているのは何故だろうと。なんで今自分はここで生きているのか。と、ふと思った。

 

何か使命があってここにいるのかなとか。でもそれは何かわからない。わかる時はくるのか。自分は生きていてよかった、生まれてきてくれてありがとう。と誰かに言われる日はくるのか。

 

不意にでも死にたいと思っていた20年間。今日までの日を生きていてること。しっかりと20を超えたことを実感する今。きっと意味があって、これを達してからじゃないと死ねないんじゃないかとまで思うようにまでになりました。

 

急につい最近の話をしますが。

私が尊敬しているアーティストが「音楽をどうやって聴いていますか?」とファンへ話題提供をしまして。熱心なファンたちは自論と議論を展開していたわけですが。(まあ、この図もちょっと変わっているような気もしますが…)

 

その熱心なファンたちの反応を見ていて。私の人生を全否定されてるような感覚に襲われました。個人的な意見として、「無料で音楽を聴く人のことを何が何でも悪者扱いしようとするのはやめようよ。」って思いました。

 

しかし、その某音楽アプリを使用して安易にファンです!と名乗ること、はたまた直接アーティスト本人に報告することについては私もかなりの見当違いだと思います。

 

CDを買って音楽を聴くという環境下の家庭では無いため、デジタル化の波を伝ったことで音楽の聴き方や楽しみ方を知ることができました。

 

それから、私は沢山の新しいアーティストさんの存在を知ることができました。それによって、私自身の想像力とか興味関心がどんどん広がっていきましたし生きがいにまでになりました。人生までも救われました。
 
スマートフォンが普及したことは、音楽を無料で聴けることを身近にしました。それと共に、SNSまでも身近にしました。
この2つの身近によって、持続して長く長く活動できるアーティストを増やしましたし復活する者も現れました。

 

それは、情報の享受が多様化したことで成り立つったことだと思います。そして、多くの人が気軽にアーティストの存在を知れるようになった。

 

ライブ市場が好調を示し主軸となったことは、デジタル化によって無料で音楽を聴けるようになったことが少なからずは影響していると思います。テレビ出演がほとんどなく、元々ライブが主軸のアーティストにとっては好影響だったのでは?

 

ついこないだまで、ヒット曲や多くの人に聴かれている曲を判断する指標がCDの売上からYouTubeの再生回数へと変わったというのに、海外ではもう既にストリーミングの再生回数の指標へと変化しているんですよ。時代の流れの変化は早いとでも言っているかのような流れの速さです。

 

私自身は本命のアーティストさんは、基本的にはデジタルを単価で対価を支払って音楽を聴いているようにしていますし、他のアーティストさんは2年ほど前からアプリを使用して聴き慣れてしまえば消していました。

 

卒論が完成するまでは手段は選ばないと決めていました。今までもそれまでもひたすらに過去を知らずに生きている心地もなくただ呆然と生きてきた私にとって、清く正しくお金のことを考えて正当にやりくりしたとしたら過去も今も未来も時代の速度には敵わないと思いました。


今現代だからこそ選択できることを駆使して興味のあることから行動するしかないと判断したから。

 

そして完成に達してから数週間後の今、将来にリリースされる最新曲を知ろうということに対して罪悪感を感じます。これまでは既にリリースされた曲を中心に知ることで、世間一般の人の知識量にとにかく追いつくための取り組みをしていたため無我夢中に突っ走ってましたが。

 

mp3(音源)やmp4(動画)、ダウンロードやストリーミングの仕組みや意味を知り、これまでの日本の音楽シーンが1950年から現代まで私の中で繋がって理解できた私の今は"知っている"という身になったということです。

 

知っている身になったからとして、今すぐにス卜リーミングに課金しろってのは違うと思います。アメリカはCDショップはほとんど無くなり、ほか海外は海賊版に悩まされたり自由に音楽を聴くことができない国だってあります。

 

その中で日本は東京のCDショップ件数が世界第一位なほどで、まだまだCD文化は根強いため90年代のミリオンセラー続出の夢のような状況を成功しすぎたことで日本人好みの音楽が確立して、それをまた日本人は好み続けるから売る側はまだまだ憧れと夢を持ち続けている。

 

若者は無料で音楽を聴くことが当然と思っていて、00年代以前を生きている人達はCDを買う傾向にあると言われています。
加えて高齢化が進んでいるから、若者のみにターゲットを絞らずに全世代に愛され歌われる(今は踊れるかな?)良い曲を作ることでCDが売れたりするんじゃないですかね。。

 

デジタル化が進んでいない世界だったら、何事も利便化してないですし、自分にもアーティストの存在を知るまでにたどり着かないままだったかもしれないですし、難しい話ですよね。

 

熱心なファンではない限りは、アーティストにお金が行き届くかどうかとかそんな難しいことを考えること以前に、そのアーティストを知っているか聴いたことがあるか、アクションを起こしたことがあるのかどうかがせっかくの今の時代に重要な差だと思うんです。
人は体験してアクションして、知識を増やして、その時にやっと気づくものがあったりするんです。私はそうでした。

 

趣味•娯楽が音楽だけではない時代です。それだけ日本って幸せな国だと思うんです。聴く人と見る人が誰であるに関係なく極力、YouTubeで聴くことは多少の意味を持ってアーティストに還元されます。

 

だから私は少しでも出会ったアーティストさんたちへのせめての間接的な恩返しの気持ちでアーティストが公式で公開しているYouTubeの動画のURLを探しては貼り付り続けますよ!

 

最後に。私が尊敬するアーティストが、まさにこの内容の話のブログを昨日更新したので貼り付けて終わりたいと思います。(また先越されたのが悔しい…)

 

本当に深くて考えさせられた内容です。↓

 SKY-HI(AAA日高光啓) on Twitter: "ぶわーっと書いたので、追記や訂正あるかもですが、良かったら読んでください。 岡崎体育氏の件を見てて言わなきゃと思ったお金の話 https://t.co/jj6mqUloGa"

日高さんてやっぱり優しいなあ。って思って。。

日高さんこの機会に語ってくれてありがとうございます。お金の根本的な使い方と音楽との向き合い方が私の中で課題になってきそうです。

 

きっと私は明日、2月24日。1ヶ月後の明日、3月24日。に何かびびっと刺激されている何か変化があるかもしれません。。


今日という日に投稿が間に合って良かったです。(前半はあまり読んでほしくない内容でしたが…)最後まで読んでいただきありがとうございました!

【無料マンガアプリ『XOY』】使ってほしい理由と5作品を推す。

あの、、これマジなんですかね…?!
以前に解析のスクショを載せた時は30人で喜んでいましたが、遥かに超える多くの方々に読んでいただけていることが本当に嬉しく思います。皆さん、一体何を見に…?!



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パーセンテージでの表示なので、どの記事に何人なのか詳細はわからないですが圧倒的にAAAの威力なんだろうなという。。
みっともなくて恥ずかしい生活感は最近文章からは感じられなくなってきたんじゃないのかな、とは自分では思いますが。


完成した時に感じていた満足感が、その後に何度か見返しているうちに満足がどんどん平凡と劣等感へと変わっていくんです。。私には文章しかないと考えていた時期が恥ずかしく思います。だからって他にできることもないですがね。。

 

さてさて、話し替わりまして2017年の#活字に慣れたいプロジェクト として

  • クリエイティブな本、2冊
  • たまには自分を褒めてみる
  • 池上さんの経済とお金の本、2冊
  • AAA級ライセンス
  • 半沢直樹シリーズ(小説)、2冊
  • 君の膵臓が食べたい(マンガ)、上下

の10冊を読んだことをこのブログでご報告させていただいてますが、

 

それに加えて

  • 信長協奏曲(マンガ)、10巻まで
  • MUSICA SKY‐HI表紙号
  • 狼子どもの雨と雪

と、読書した本が計22冊になりました。

 

さらに、活字に触れるために2017年9月頃から無料マンガアプリXOYにて

  • 外見至上主義
  • 少女の世界
  • 彼女たちは語らない(完結)
  • 透明な同居(完結)
  • 私は整形美人
  • ドゥードゥーリスト〜彼と彼女の距離〜
  • DICE
  • Teen Mom
  • 水の中の1分
  • 私が君を好きな理由
  • 私のアイドル
  • イケメンすぎて〜悩める男の日常〜
  • 君とのツナガリ

の13作を読んだことがあります。
今も更新を楽しみにしている作品もあります。

 

私自身、紙の漫画すら読み方がわからなくて。なので、このように上から下にスクロールこのマンガアプリはほんとに助かりました。

今回は、無料マンガアプリXOYの中でオススメしたくなった作品を5作品ほどに絞ってご紹介したいと思います。


XOYの特徴として、韓国の作者が多く、容姿に関する作品が多いです。また、先に告げておくと上位に上がる人気作品は現実的で残酷なヒューマンストーリーであることが多いです。

しかし、何も悲しませることや悪いことではなく改めて考えさせられることがあり勇気を貰える作品が多くあります。

 

(漫画は詳しくありませんが)基本的には世間で知名度のある作品ではなく将来有望な作者さんという方々ばかりなので読んでみて損は無いかと思います。

有名なマンガを読む数は少ないですし、作品の世界観の設定がよくあるあるなのかはよく理解したものではないですが、一人でも多くの方に読んでいただきたいと感じているので私なりに魅力を伝えられたらと思います。😊

 

1、 DICE 

【ファンタジー】

DICE, List1 | XOY

(※この作品は韓国では完結しているそうです)

私自身がやっと最新話まで追いついたホヤホヤ作品なので1番にご紹介したいと思います。💁


ダイス(サイコロ)を振ることでゲーム感覚で人生が変化していく夢のような話。容姿や体力、頭脳は生まれた時点で人生が決まってる。それを変化させることを可能にさせたのがダイス。


ダイスを使用した者をダイサーと呼ぶ。主人公のヒロムは、ダイスと出会う前はいじめられ役のパシリだった。ヒロムはダイスを使用するごとに逞しくなってクラスの中心の存在となった。そして、ダイサーが増えることは誰もが幸せになれると考えた。

 

ヒロムは逞しくなったことで、話せるようになった人がいた。ダイサーを増えたことで出会えた人がいた。

しかし、ダイスの存在はゲームマスターであるXの存在によって多くの醜い争いを起こすことになった。果たして、ダイスは本当に存在するべきかどうなのか。。

 

ネタバレを含んでしまうためこれ以上は語りませんが、ヒロムがどう変化していくのかにも注目していただきたいし、私自身はその過程で多くのことを考えさせられた作品でした。

 

絵もとても綺麗で、静止画なのに動ごきだしそうなアクションにファンタジーの独特の世界観でかなりの迫力ある作品です!

 

人気作品ランキング10作品の中ではなかなか上位には上がってこないので知る人ぞ知る穴場漫画です。ぜひ一人でも多くの方に存在を知っていただき、読んでいただきたい作品です…!

 

 

2、 彼女たちは語らない

【LOVE】

彼女たちは語らない, List1 | XOY

  (※この作品は完結しています。)

なんと、この作品には吹き出しに文字がないのです!!
絵を見ていくことで、自分が話が進んめていく新感覚のスタイルを体験することができます。もちろん、あまりにも鈍感でない限りは内容は自然と理解できるものです。私でも伝わりました。。タイトルの、"彼女たちは語らない"とはそういう意味合いなのです😌

 

主人公たちの純正で正統なラブストーリーの内容もまた可愛いのですが。私は何よりも絵がですね、とにかく可愛いくて可愛くてたまらないと思っておりまして!癒やされる漫画です…!とにかくまずは見ていただきたい!それが早い!!

 

 

3、 私は整形美人

【ドラマ】

 私は整形美人, List1 | XOY

(※この作品は韓国では完結しているそうです)

今回紹介する作品の中で最もヒューマンドラマになります。今、現在の私は「早よ、話を進めてくれ!!」と毎日心の中で叫んでいます。

 

主人公の美玲は自分の容姿に自身がなく、幼少期から実際にいじめられていました。夢見ていた調香師を目指すため大学生となり、新しいスタートを切るために美玲は顔を整形しました。

それは彼女にとって明るいものとなると思っての行為でしたが、整形して生まれ変わった美玲を見る者の反応は"整形美人"と陰口をする人ばかりです。。

そんな美玲に大きく影響するのは、いかにも男子受けされるタイプの天然美人の穂波と、クールで一匹狼の天然美男の坂口慧。

、、はい。これ以上はネタバレになりそうなので口を閉じます🙊

 

この漫画は二部制になっていて、現在既に二部へと突入しています。

一部の出だしは心を痛める過激なシーンもありますが、中盤になってくると登場キャラクターに変化がでてきたりラブストーリー要素も加わってくるので私自身テンション上がって実際にニヤニヤしてしまいました😍(笑)

 

このマンガでは、上記3人が主役といってもいいほどに一人一人にストーリーがあまります。それに恐怖を感じたとしても、私は世間の裏を知る意味でも勉強になりました。

冒頭で「早く話を進めてくれ…!」って叫ぶほどに、まだまだ展開が読めないのでほんとにこれから先の更新が楽しみな作品です。👐

 


4、 ドゥードゥーリスト〜彼と彼女の距離〜

【LOVE】

トゥードゥーリスト~彼と彼女の距離~, List1 | XOY

あのですね、「現実にこんなに純粋で可愛い男子どこにいる?」

絶対いないわっ、ってくらい大森くんがもうとにかくあどけなくて可愛いのです。で、大森くんの初めての彼女となった なっちゃん がまたもう、とてつもなく可愛いのですよ!!

 

吹き出しがなくてリアルだったら大森くんは絶対にダメダメくんのレッテルを貼られてしまいますが、この絵だからこそ、許される可愛いすぎるやりとり。他の漫画は流れを深刻なほうにもっていってしまいますが、全てを柔らかく包むことができるのがこの作者さんの素敵さだと感じました。

ぜひ、皆さん、見て読んで癒やされましょう!!

 

 

5、 私のアイドル

【LOVE】

私のアイドル, List1 | XOY

当初は別の作品を紹介する予定でしたが、9話目の時点で面白みのある急展開が起きたため急遽この作品を5番目に持ってきて語ることにしました。

 

題名の『私のアイドル』とはですね、主人公である千賀ちゃんはアイドルの熱烈ファンであり、アイドルを追いかけた末にアイドルが起業した会社に新入社員として務めるという話しです。

 

とにかく登場人物が、まあ、自意識過剰である意味面白い。どう話が進んでいくかわからないですし、本当にまだまだこれからが楽しみな作品です。

 

 

番外編、 透明な同居

【ファンタジー】

透明な同居, List1 | XOY

 (※この作品は完結しています。)

ジャンルとしてはファンタジーとなっていますが、ホラー要素も強くあるために番外編にてご紹介します。

 幼少期から霊が見えて話ができる主人公が1人で一軒家に引っ越して、その一軒家で亡くなった当時の大学生の姿の男の子に次第に恋していくという禁断ラブストーリーです。一言で言いますと、美しくて儚い作品です。

 

実際にホラーの恐怖要素としては、途中で出てくる男の子が亡くなった原因を作ってしまった人ですね。。そこはご用心でお願いします。

 

私はこの作品を読みすすめる過程で、終盤あたりでカサ増しを感じて話が進んでいないと感じてしまって、途中から更新の楽しみは薄まりましたね。気づいたら作品が完結していてショックを受けるというような流れでした。

 

大人のシーンがありますが、切ないんです。。なぜなら、恋する彼は見えるけど触れられないんです…!最終話まで、2人の奇跡が起こるかどうかにも注目して読んでいただきたいのです!!

 

 

 

 URLを開いていただいた方は伝わるかと思いますが、絵も素敵な綺麗ながらも個性をしっかりと持たれている作品ばかりです。

XOYのシステムとして、曜日ごとで更新される作品が決まっていて1週間に1話の更新です。イベントがあれば、毎日更新や複数話更新もあります。

 

無料マンガといえば、いつかのニュースで作者と運営とのトラブルがあったり、途中で課金となるとありますが、2018年現在のXOYは途中から課金になるということはありません。強制的な登録もありません。(『彼女たちは語らない』の作者さんがTwitterにて「きちんと合法的に契約している」ということを呟いています。)

 

毎日に小さな楽しみを増やすお手伝いができるのがXOYの魅力でもあると半年間利用していて思います。今回紹介しなかった作品、私自身がまだ未知の作品にも、きっと面白い作品はまだまだ沢山あるはずです。あなたも読んでみてはいかがでしょうか?☺

 

【2018年1月編】私がハマった10曲を語る。

今までも何度かタイミングを気にせずたまにハマってる曲を書いていたりしましたが、今年はブログ月一更新という目標もあるので、この独断と偏見で好き勝手に語るシリーズはマンスリーで続けていきたいなと思います。

 

1、ドラえもん 星野源

星野源 - ドラえもん 【MUSIC VIDEO & 特典DVD予告編】 - YouTube

今回も星野源さん節全開ですね。まさに星野源さんとドラえもんがどちらの魅力も殺さずにコラボしたような感覚。新しいドラえもんを開拓するのではなくて、初期の頃のアナログさのあるドラえもんを感じさせてくれるのがまた良いのです。

 

Mステで歌詞の裏話についてお話をされていて、ますますハマってしまいました。作者の藤子・F・不二雄先生の世界観をリスペクトされて「少しだけ不思議な普段のお話」と出だしに取り入れたり。誰のことを否定するのではなくて、"それは君らしさで良いことなんだよ"って歌っているのがさすが星野源さんだなあ…って思ってます。天才です。。

 

今回の『ドラえもん』に限ったことではないですが星野源さんの音楽ってJ-POPというよりは、歌謡曲に近い気がするんですよね。現代的な急かすリズム感や歌詞を多く詰めることはせずに、深みと暖かみがある。ご自身でイエローミュージックと位置づけていますが、独自のリズム感を確立しているから溢れに溢れた曲にならない。


『SUN』、『恋』、『familySong』と続いてヒットしてほしい。。ヒットしてくれないと、私の感覚はズレているってことを認めざる負えないじゃないですか…?笑

 

2、Can't Hold Us Macklomore

 MACKLEMORE & RYAN LEWIS - CAN'T HOLD US FEAT. RAY DALTON (OFFICIAL MUSIC VIDEO) - YouTube

確か、車のCM曲で一部分しかたぶん印象になかったんですが初めて出だしから聴いた時に最初から最後まで受け入れられることができました。2013年の曲なんですね。この曲のジャンルはなんて言ったら良いんですかね…ヒップホップとかレゲエですかね?こういうジャンルや洋楽を聴く数も少ないので新しい発見でした。

 

3、DNA BTS

 BTS (방탄소년단) 'DNA' Official MV - YouTube

K-POPは言語の壁は簡単に受け入れるタイプなのであまり聴かないのですが、DNAは楽曲自体に対して美しさを感じていて。日本語バージョンじゃなくても聴けているのは初めてかもしれないです。

 

今までに聴いたことあるのは『血汗涙』と『RAN』ですが、BTSの楽曲って音楽性もダンスもレベルが高いと思うんですよね。数字としての証拠として、既に2017年ビルボードジャパンの年間アーティストに20位に入っている。
2018年のK-POP勢は、BTSとBLACK PINKがバズると言われていますがどこまで上がってくるのか、今もう既に年末の光景が楽しみですね。

 

4、世界はどこまで青空なのか? NGT48

 <期間限定>NGT48『世界はどこまで青空なのか?』MUSIC VIDEO Full / NGT48[公式] - YouTube

48の新潟グループの楽曲ですね。デビュー時に『青春時計』も聴いてますが、48というより46に近い雰囲気を感じます。バラエティ色の強さとか地方独特の個性が無くフワッとしてて柔らかい。

 

総選挙で速報1位になったことで話題になった娘をセンターに48のイメージをぶち壊し、でも力強くてたくましい新境地を見せたのがNGT48なのかなって思います。
その力強さとかたくましさをより、感じさせるのがこの楽曲『世界はどこまで青空なのか?』です。聴くと同系列グループとは思えないと思います。

 

5、シンプル 高橋優

最近、高橋優さんの曲がマジで好きです。「そのまんまの君が好き」。。2017年を振り返る楽曲編で『ルポルタージュ』を挙げさせてもらってそこでも似たのこと書いてますが、ほんとに高橋さんて、原点に戻った当たり前のことに気づいて今まで歌われていてそうで歌われていないフレーズを歌ってくれる人だと思うんですね。

 

『Where's THE SILENT MAJORITY?』、『素晴らしき日常』、『現実という名の怪物と戦う者たち』を聴きましたがほんとに好きです。。魂をぶつけてくるような人生論がカッコよくて。苦労した人なんだろうなと思いつつ、ある意味ちょっと危険な人な気もするんですよね。。もっと多くの曲が聴いてみたいですし、ライブにも行ってみたさあります。勉強します…!!

 

6、11月のアンクレット AKB48

【MV】11月のアンクレット Short ver. / AKB48[公式] - YouTube

個人的に好きなんですよ、この曲。歌詞は『#好きなんだ 』のほうが面白いかもしれないですが、『11月のアンクレット』はボヤッとした懐かしさを感じる正統派の香りがするメロディで好きです。AKBは特典のイメージが強くて世間は曲に対する評価を勝手に欠けさせますが、ジックリと聴いてみると面白かったりするんですよね。もったいないです。。

 

7、Uptown Girl Billy Joel

Billy Joel - Uptown Girl - YouTube

車のCMでずっと気になっていた楽曲でした。なんて言っているか、訳もわからないですが…聴いているとポップで爽やかな気分になれるので好きです。笑

1980年代とは思いもしなかったです…!

 

8、バンドワゴン ラストアイドル

 【MV】バンドワゴン/ラストアイドル - YouTube

放送が進むごとに毎週気になる度が増して、番組を見ていたので。オーディション育ちで、ビジュアルも勢いも充分な彼女たちはアイドル界でどこまで上り詰めるのかが楽しみなのです…!楽曲としては、アイドルサウンドではないですがそんなこんなを一応目撃してきたので歌詞に理解があります。😋

 

音楽プロデューサーのことを調べ知ったタイミングが重なったこともあって余計なんですが、シーズン2の企画が豪華すぎですよね。。

あ、ちなみに私は派生の中ではラブコッチが好きです。『失恋乾杯』。😌笑

 

 

9、恋する凡人 スピッツ

初めて聴いたのはインスタライブを通じてですが、FM802のラジオでのチェコのマイさんが歌っている時ですね。武井さんがスピッツ大好きマンってのは知ってましたが、この時のきっかけを通じてスピッツの素敵な曲に出会えて嬉しい限りです。😊

 

10、愛が呼ぶほうへ ポルノグラフティ

COUNT DOWN TVのクリスマススペシャルで歌っているところを見て、一気に引き込まれました。ポルのグラフティってこういう曲歌うんだ?!っていう新しい発見でした。片想いを情景にしているんですかね…?

 

 

1回目は、まだ年が始まって間もなくで昨年をまたいでいたり歴代レベルを模索する時間が多かったという言い訳で、テレビで知った手段がほとんどですが一旦落ち着いてきたので久しぶりにコアなところへもツッコんでいけたらいいなと思います。

 

今後は今、気になっている若手バンドとしてドミコと、高橋優さん、スピッツBUMP OF CHICKENを極めていきたいです(笑)

 

今書きたいブログが3つほどあって、もう既に構想は出来てますが。しばらく文章書くの疲れてきたのでマイペースに投稿完了しようと思います。ご閲覧ありがとうございました。😊